So-net無料ブログ作成

もったいない鳥取空港

DSCN0420.jpg
鳥取に行ってきた。
今、鳥取空港への便は、羽田から3往復のみである。
実にシンプルで、ブリッジはひとつ、搭乗口もひとつなので迷う心配は皆無。
今は国内線のみだが、以前は国際線があったということで、今使用している搭乗口ひとつのターミナルとは別に、国際線のターミナルもある。

ところで、鳥取空港の愛称は「 鳥取砂丘コナン空港 」という。
あの漫画の『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さんのご出身がこの近くだからとのこと。
空港の名にふさわしく、「コナン」のトリックアートが国際線のロビーにある。それは、ロビーの床一面に描かれていて、絵の正面に立つと全貌が見えるという仕掛け。
なかなか凝っている。
また、「コナン」に出てきたトリックにちなむ仕掛けもあり、ファンなら大喜びするだろう。
ただし、現在ここは使われておらず、トリックアートに歓声をあげているのは、私ひとり。
鳥取名物の「すなばコーヒー」の支店もあり、「コナン」の登場人物、毛利小五郎の等身大フュギュアもあるのだが、モーニングだけの営業。
寂しいこと、この上ない。

以前、航空関係の学術論文を読んでいて、日本各地にたくさんある地方空港は、軍事、または緊急時のためのものである、との見解を見つけて、なるほどとは思ったのだが、せっかく立派な施設なのだから利用しなくてはもったいないと思う。

以下のフェイスブックのページに鳥取空港の離陸の動画をあげてある。興味があれば、ぜひご覧ください。

Reisetipps für Japan お問い合わせはこちらの「お問い合わせボタン」よりお願いします。

DSCN0418.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。