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大晦日の出来事

去年のクリスマスイブの朝、私はウィーンにいた。
前日までまったく姿が見えなかった武装した警官が、街中に立っているのに気付いた。
警官同士、なかよくおしゃべりをしているので、緊張感はゼロだが、何かヘンだとは思った。
そうしたら、オーストリア当局がヨーロッパのどこかでテロが計画されているという情報をGETしたとか。
オーストリアは冷戦時代からスパイのメッカ。その後、ブリュッセルでテロリストの逮捕劇があったので、どうやら標的はウィーンではなかった模様。だが、警備してもらえるのはありがたい。

ところで、大晦日のドイツはひどかった。世界遺産の大聖堂で知られるケルンは、私がボンにプチ語学留学をしていたときに、しょっちゅう通っていた大好きな街だ。ここで、多くの女性が襲われたという。今まで考えられなかったことだ。そして、容疑者18人は亡命希望者だという。
まだ10代の女の子も強姦されたときいて、私はドイツ人ではないけれども、無節操に難民を受け入れた能天気さに怒りを感じる。
(ここにリンクを貼りますが、閲覧注意です)
(こちらは動画。同じく閲覧注意です。)

ご年配の方、お子さん、女性、怪我や病気の方などの難民は、保護すべきだと思う。
そして、そういった方々を受け入れるドイツ国家には敬意を表する。
ただし、今回は保護すべきでない人物も少なからず含まれている。
シリアには、きょうだいに男性が1人しかいない場合をのぞき、期間一年半の徴兵制がある。跡取りがひとりしかいない家庭をのぞき、シリアの壮年男性は、すべて軍事訓練を受けている予備役軍人だ。
ドイツ国民は、このあたり、どう考えるのだろうか。
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